2019年01月21日

えんのした

みなさま こんにちは


大寒をすぎて
今朝の雪に積もりそうな気配を感じましたが、大丈夫そうで何よりです


雪を見ると
昨年を思い出してしまいますあせあせ(飛び散る汗)


さて
今朝、かたろーさの扉を開けてみて・・・

DSCN1868.JPG

床の輝きに感動しました


週末、ワックスをかけてくださったようで
ピカピカになっていました


いつも、何気なく
この部屋を住み心地よくしてくださっている
関係者の方々に感謝します


臭いが残らないように
換気も”強”にしてありました


みなみなさまのおかげさまで
かたろーさは成り立っています


みなさまに感謝しますぴかぴか(新しい)


かたろーさ担当看護師 北野がお届けしました


posted by kataro-sa at 16:02| 日記

2019年01月18日

涙の理由

みなさま、こんにちは。
久しぶりの登場!鈴々音です。


本日も、学生さんがいらっしゃるということで、
かたろーさにおじゃましました。
受診日の方もいらっしゃって、賑やかでした。



昨日の記事の、私の「涙」もうやだ〜(悲しい顔)
術前化学療法を終えて、手術で入院時のことです。
この春が来れば、3年前の話になります病院

明日「手術」で入院した私。
お部屋に行きましたら、師長さんから、
「看護学生の担当をつけてもいいですか?
嫌でしたらもちろん断ってくださいね」と聞かれました。
特に断る理由もないので「いいですよ」と答えました。


今思い返しますと、
抗がん剤治療中は副作用がつらくて、
感情を表に出すことすらしんどかった。
誰とも喋りたくないとか。

でもそれは、家族に心配かけたくないという気持ちで、
心の中で我慢しなくちゃとブレーキがかかっていたのだと思います。


そんな私の担当になった看護学生さん。
「私に喋りかけないで手(パー)」オーラ全開だったであろう私を
どのように感じていたでしょう。

明日「手術」
本当は不安でいっぱい、
怖くて怖くてたまらない、
出来る事ならここから逃げ去りたい!

心の中でずっと叫んでいたと思います。

手術当日。
看護学生さんも「手術室」に入ることを伝えられました。

『私ひとりで行くんじゃないんだ』って思うと、
少しずつ気持ちがラクになり、
入室までの時間、いろいろとお喋りすることができました。
ほとんど私が一方的に喋ってました。
学生さんは、とにかくうんうんと頷いて。

いよいよ入室。
「私が麻酔で眠るのをちゃんと見届けてね」
と言えるまでになっていました。

言葉はなくてもいい。
ただ、そばにいて、
そっと背中に手を当ててくれる。

ただそれだけでいいと思いました。




あの頃は、涙も出なかった私。
今になって、こうして話をすると、
自然と涙が出てくるようになりました。
っていうか、涙もろすぎるくらいです(笑)


かたろーさという場所に出会い、
多くの同士の方と話せたからこそ、
ツライ体験を我慢していた自分の心が、
少しずつ解凍してきたのだと思っています。


今の学生さんたちに、
何か感じてもらえたらいいなぁと思って、
涙ながらにお話させてもらいました。



posted by kataro-sa at 15:25| 日記

2019年01月17日

エール

kataro-saブログバナー.jpg

みなさま こんにちは

ホームページのブログのバナーデザインです↑

以前、影武者 朋子さんが
「手のひらを太陽にあてる・・・」というブログを
アップしたことがありましたね


デザイナーの岡田 智子さんは
かたろーさのパンフレットを依頼された時に
ブログをいっぱい読んでくださって
朋子さんのブログでイメージできたそうです
とっても素敵な女性ですぴかぴか(新しい)


これから
じゃんじゃん使っていきますね手(チョキ)


さて、本日も看護学生さんが来られました
ちょうど、病を体験された方も来られて
学生さんへのメッセージを伝えてくださいました


「患者は不安でたまらないから
学生さんがそっとそばにいてくれるだけで、気持ちが安らいだ」

と、涙ぐみながら話してくださった鈴々音さん


「患者が点滴のところが痛い、もれているかも?と
言ったときは、大丈夫だと思う、という言葉ではなく
先輩ナースに報告してほしいなと思った
結局、もれていたからね」
と、大切なことを教えてくださったIおさん
あっ、Iおさんは2日後がお誕生日ですバープレゼント


あとで、大学の先生が
学生さんたちが、とても感動されていたと
教えてくださいました


わたくしは
看護の力は「想像」「妄想」なのではないかと
思っています


自分が体験していない状況の中にいる方に
手をさしのべるには・・・

知識と思いやりは大前提ですが

痛いだろうな
つらいだろうな
と想像する力が大切なのではないか
と思うわけです


学生さんが来られると
いろいろな刺激を受けます


そして
かたろーさのことを
知ってもらえることがうれしいですね


今日、お話してくださった方々
本当にありがとうございましたキスマーク


かたろーさ担当看護師 北野がお届けしました

posted by kataro-sa at 16:28| 日記